
元・東京ドーム売店の店長という経歴でグラビアデビュー。ヤングサンデーの「ミスYS乙女学院'07」にも登場した松川マミヤさんが、DVD『ギリギリセーフ』(アクアハウス)の発売記念イベントを開いた。
取材:まず、元・東京ドームの売店の店長がどうしてグラビア活動を始めたのか聞かせてください。
松川マミヤ:東京ドームでバイトをしていて、お弁当を売っていたときに今の事務所の方にスカウトされました。それで「ちょっとやってみようかな」と思いました。
取材:それは何年くらい前?
松川マミヤ:たぶん1〜2年前。「バイトですか?」と声をかけられて、「はい、バイトです。どうしましたか?」と言ったのを覚えています。
取材:芸能界に興味はあったのですか?
松川マミヤ:ちょっとだけありました(笑)。
取材:デビューしたのは?
松川マミヤ:今年からです。『sabra』の仕事が最初でしたね。
取材:では、作品について聞きますが、いつ頃どこで撮影をしましたか?
松川マミヤ:6月から7月にかけて、関東圏の海とハウススタジオで撮りました。
取材:どんなシーンが入っていますか?
松川マミヤ:ひとことで言えないくらいたくさんのシーンが入っています。お姫様のコスプレをして場所案内をしたり、踊ったり、水をかけたれたり、シャワーを浴びたり。特典映像ではNGシーンも入っているのでいろいろ楽しめる内容になっていると思います。
取材:衣装で気に入っているものはどれですか?
松川マミヤ:シャワーのシーンで着たヒョウ柄のピンクの衣装と、屋外で水をかけられているときに着たシルバーの水着がかわいくて気に入っています。
取材:『ギリギリセーフ』というタイトルについては?
松川マミヤ:「ギリギリまで頑張った」ということと、一応、野球が好きだということで野球の用語もかけているんですよ。
取材:実際にグラビアの仕事をしてみてどんな感想ですか?
松川マミヤ:すごく楽しいです。世の中にこういう分野があるということも知ることができましたし。
取材:これからはどういう活動をしたいと思いますか?
松川マミヤ:とにかく何でもこなして、どんどん成長していきたいと思っています。




