
(向かって左から)
宇田川大吾監督、次原かな、二宮敦、鈴木茜 (敬称略)
「しんどかった部分ですか? いや〜セリフが恥ずかしかったですよ。『え!?こんなコト言うの』って…」
11/20(火)から全国公開がスタートする映画『すんドめ』の記者会見で、こう語るのは鈴木茜。
地味な男子高校生を誘惑する転校生・早華胡桃(さはな くるみ)を演じた。
この作品は、『ヤングチャンピオン』で連載中のコミックを映画化したものだが、少々…いや、だいぶエッチなシーンが多い。
SEXYなグラビアで世の男どもを挑発しまくってきた彼女なら、本作のヒロインはハマり役と言えそうな気もするが…。
「胡桃はクールでサディスティックな女のコ。ミステリアスな部分が多くて、演じるのが難しかったです」
自分自身とは異質なキャラだけに、役作りに苦心したとのことだ。
クールビューティ・茜が、どんな挑発的で恥ずかしい言葉を口にするのか?
想像しただけで悶々としてしまう…。
ところで、内面だけでなく、外見的にも異なる部分があったらしい。
「“貧乳”っていう設定だったんですけど、私はそこまで胸がないワケではないので…。いかにペッタンコに見せるか苦労しました(笑)」
ヒロインが貧乳…と来れば、そのライバルとして、“巨乳”嬢が登場するのはお約束(というか、男の願望)。
Gカップの同級生・京子役を演じたのが、次原かなだ。
「京子は明るくてイケイケ。テンション上げて感情移入するのが、難しかった〜」
こちらの京子ちゃんは、ダイナマイト巨乳を武器に、割とストレートな誘惑を展開する。
「撮影初日でいきなり、(男子高校生役の二宮敦に)胸を押し当てるシーンがありました。それでフッ切れて、後は演じやすかったです」
一度でいいから、土下座してでも実現させてみたいシチュエーションだ。
この日はダイジェスト版の上映会も行われたのだが、絶妙かつ確信犯的に“すんドめ”感が満載。
「物足りない方は、会場に足を運んで全部見て下さいね」と鈴木茜が小悪魔・胡桃風にニッコリ。
お客さんの大半が、良い意味で、欲求不満に陥ったのではないだろうか?
★映画『すんドめ』公式HP:http://www.sundome.jp/
(文/『アイトピックス!』編集部)



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