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稲生美紀、「“だいすき”なのはメタボな人。12歳は年上じゃないと恋愛対象になりません!」

 06年のミスFLASH(2006年)でGPに輝いたのに前後して、幅広いジャンルの雑誌でグラビアを席巻中の他、多方面で着々と活躍の場を拡大中の稲生美紀。その3rd.DVD『だいすき。』(ラインコミュニケーションズ)がリリース。記念イベントが行なわれた。

「9月の始め頃にセブ島で撮影しました。セブ島は2回目。最初に行った時とは全然違う場所で撮影したので、また違ったセブ島を楽しめました」

 美少女然とした顔立ちで、時にはお菓子系のグラビアにも登場した稲生美紀ももう19歳。本作は10代最後のDVDとなる。

「オトナっぽい感じのシーンは少なくて、明るく元気に、素を出している部分が多いです。お気に入りのシーンは、赤い水着を着て、鈴を持って踊っているところがあるんですけど、そのシーンですネ〜。何のダンスをしているのか分らないと思うんですけど(笑)」

 鈴を持って踊っている?。ロリテイストの色濃い彼女にはピッタリではあるが…。

「何か、とりあえず“踊ろう”って、打ち合わせの時点でなって、カメラマンさんが鈴を持ってきてくれたんですけど、音楽とかは現場に流れてなくて、どうやって踊ったら良いのか分からなくててこずったんです。でも、メイクさんとかの周りの人たちが一緒に踊ってくれて、その内に段々楽しくなって来て…。素で遊んじゃってます!」

 もうすぐ“脱10代”とはいえ、まだまだ何もかも楽しく出来ちゃうお年頃にある。そんな稲生美紀を堪能できるシーンのようだ。

 まだまだ青春真っ只中な感じの彼女だが、前作のDVDと変わっている点は、“演技”に重点が置かれているところだ。

「“好きな人居るの?”って訊く所から始まるストーリー仕立てになっていて、演技が入っているのは初挑戦だったんです。緊張しました!」

 カメラ目線の稲生美紀がこちらに話し掛けて来るような造りで展開を楽しめるというのはまさにファン垂涎の作品だ。さらには、タイトルの“だいすき!”を、カメラの向うからいってくれるのかというと…。

「“好き”っていう言葉はいわないんですけど、気持ちを伝えるようなシーンはあります」

 なるほど。寸止めの美学でしょうか。いわずが華という言葉もあるということで! …それにつけても気になるのは、彼女自身がホントはどんなタイプの男性が“だいすき”なのかというところ。 「メタボな、年上の人が好きです。30代で(好きな人を)見つけられたらナ、って思ってます」

 何でも、
「私より12歳は年上じゃないと、恋愛対象には入りません!」
とのことなので、筆者を含めてイロイロと諦めかけている30代以上の諸氏におかれては、勇気を凛々と湧き上がらせてくれるお言葉なのであった。

 会場は、そんなメタボなあんちくしょうも含めたファンが詰め掛けて満員に。女性ファンの姿も何人か見られた。

「最近“姫系”の物を集めるのにハマッています。リボンとか、ハートとか、キラキラしたアクセサリーです。大体みんな500円ぐらい。でもこの間はチョット奮発しちゃって、2100円のを買っちゃいました!」

 そんな、プライベートでの一大決心ショッピングをホンワカムードで語る稲生美紀を、“そんなんいつでも買ってあげる!”と思いながら優しく見守るファンたちなのだった。(了)

 
 


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