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荒木望、久しぶりのDVDでテープで体を巻くシーンに挑戦
荒木望

女子高生のときにTバックを披露して話題になり、レースクイーンとしても活躍していた荒木望さんが、DVD『erosilyzo宣言!』(ビーエムドットスリー)の発売記念イベントを開いた。

 

取材:名前が漢字になりましたね。
荒木望:これはホントに気分なんですよ(笑)。しばらくお休みしていて、また活動を始めるというときに、名前をひらがなから漢字に変えて心機一転しようかなと。

取材:タイトルの読みは?
荒木望:「エロシリーゾ宣言」です。「エロ尻でいくぞ!」をちょっとひねった感じで、今流行の略語です。

取材:撮影はいつどこでやっているのですか?
荒木望:沖縄に10月後半に行ってきました。

取材:荒木さんといえば、やっぱりTバックが多いのですか?
荒木望:そうですね。半分くらい入っていると思います。

取材:今回、新しく挑戦したことは?
荒木望:ボンテージテープというのを体に巻きつけました。雑誌などでは見ていましたが、テープだけで体を隠すのははじめての経験でした。

取材:肌にテープが食い込んだりしませんか?
荒木望:動いちゃうとお尻のほうに食い込んじゃう。そこもまた見どころだと思います(笑)。

取材:ほかにはどんな衣装を着ました?
荒木望:カウボーイ風の衣装とか。それから、20歳になっているのですが、制服を着られたことが嬉しかったですね。制服はずっと着ていなかったので…。髪も2つ結びにしてはしゃいじゃっています。

取材:手ブラシーンもありますね。
荒木望:それは和室。ニットを着ていて、それから展開していって最後はすべて取っちゃうみたいなシーンですね。

取材:もうそういうシーンを撮るのは慣れていますよね?
荒木望:いやいや、永遠に恥ずかしいと思いますよ(笑)。イベントでもステージに出るのが恥ずかしいくらいです。

取材:じゃあ、今日のイベントも恥ずかしかった?
荒木望:撮影タイムで「1周回ってください」なんて言われたときにはどうしようと思いましたね。カメラを向けられるとまた別の気持ちになるのですが、恥ずかしいのは変わりないですね。

取材:今後はどんな仕事をする予定ですか?
荒木望:6月3日に東京国際フォーラムで開催される大きなヘアーショーがあるのですが、そのモデルとして出演します。グラビアに限らず、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

 
 


荒木望 DVD『erosilyzo宣言!』

 
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