
2005年の『全国バレエコンクール in Nagoya』で女性シニアの部1位になるなど、ユニークな経歴を持ちながらグラビア活動をする叶丘真悠さんが、DVD『エトワール』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開いた。
取材:タイトルの『エトワール』というのは、バレエの用語ですか?
叶丘真悠:そうです。バレエ団によって違ったりもしますが、バレエの階級では一番上です。
取材:撮影はいつ頃どこでやっているのですか?
叶丘真悠:2月にバリ島でやりました。すごくのんびりしていて、気持ちのいい場所でしたよ。
取材:どんなことをやりました?
叶丘真悠:プールのなかで回転したりとか、水中撮影にも挑戦したいり、スタジオを借りて踊ったりもしました。
取材:オススメのシーンは?
叶丘真悠:黄色の水着を着ているシーンですね。素の私という感じがします(笑)。はじめての海の撮影ですごくはしゃいでいます。水着はふだん、白やピンクを選ぶことが多いのですが、黄色ははじめて着たんですよ。「意外と元気な感じがして似合っているかも」なんて思っちゃいました。
取材:バリ島で思い出深いエピソードなどはありました?
叶丘真悠:ナシゴレンを食べたり、いろいろな場所に連れて行ってもらって、おいしいご飯をたくさん食べることができました。
取材:ところで、デビューはいつ頃ですか?
叶丘真悠:活動し始めたのは今年に入ってから。こういう仕事はいろいろ勉強になって楽しいですね。
取材:憧れのタレントや女優はいますか?
叶丘真悠:黒木瞳さんや浜崎あゆみさんが好きです。
取材:バレエ歴は?
叶丘真悠:4歳からやっているので17年です。途中で足をケガしたりして1年ほど休んだりもしましたけれど。今でも休みを見つけてスタジオで練習したりしています。
取材:これからの活動予定は?
叶丘真悠:グラビアを中心にいろいろなことに挑戦したいと思っています。ブログ(http://ameblo.jp/mayu-kanaoka/)も更新しているのでぜひ見てくださいね。





