葉山綾
世の中に男性がいなかったら、女の子はきれいになろうと努力しないですよ!
2008.08 / アイトピックス!編集部

グラビアや舞台で活躍中で、タレント活動の傍らランジェリーショップ「PRUNE」(http://www.prune-prune.co.jp)の経営もこなし、インターネットテレビ「あっとおどろく放送局」では看板番組の「気まままにランジェリー」が人気の葉山綾ちゃん(25)。この9月には通算2作目の最新DVD「綾Collection2」がオルスタックピクチャーズより発売となるなどいよいよ世間の注目を集めそうだ。

葉山綾ちゃんは1982年11月2日生まれで血液型はA型。趣味は歌うことで、特技は料理と水泳だそうだ。好きな男性のタイプは“太っていて柔和な人”。芸能人でいうと渡辺徹さんだということだ。
芸能活動を始めたのは2005年の秋から。同所属事務所の水沢彩ちゃんと東京ゲームショーで出会ったことからだったという。
「彩とはすごく仲良しなんです。すごく偶然で、東京ゲームショーでコンパニオンのアルバイトをしていたら、彩がアイドルのイベントでゲームショーに来てたんですよ。1年ぶりくらいに控え室でたまたま会って“ウチに入りなよ”って(笑)」

「あっとおどろく放送局」で放送中の番組は、
「毎週グラビアアイドルがゲストに来て、私がはしゃいでるんですけど(笑)、日頃聞けないこと、例えばプライベートでTバックを持ってるの?とかっていう下着の話が基本なんです。今日の下着をイラストで説明するコーナーもあるんです」
ランジェリーショップの経営者ということでその番組は当然のことながら下着話が中心。世の男性陣はもちろん、女性が見ても興味深い内容となっている。

この9月に発売になるセカンドDVDでも自身のショップで扱うランジェリーが衣装となっているそうだ。
「DVDは私のショップが出資してるんです。自分で企画して衣装も全部自分で揃えてます。だから作品の見どころはいろいろと入ってる下着かな。撮影は沖縄と都内でしたんですけど、1年間のカレンダーになってるんです。5月に発売したファーストDVD“綾Collection1”には1、2、3、4、5、6、7、8、9月とプラスαが、9月に発売されるのが10、11、12、1、2、3月とプラスαが入っていて、綾の動くカレンダーになってるんですよ。だから1月だったら和柄の水着を着て傘を持ったり。扇子ブラとかしちゃったし(笑)2月だとエプロン姿にセクシーなパンツをはいたりだとか。わりとドキドキですよ。体操服では年相応に綿のTバックとかもはいてます」

そもそもなぜランジェリーショップだったのか。その理由を綾ちゃんはこう話す。
「2007年の1月から始めたんですけど、タレント活動を休止していた時期でOLをやりたくなかったので会社を作っちゃいました。今さら9時−5時勤務は出来ないし続けていってもたぶん楽しくないし、自分でやりたいことをやったほうがいろいろと時間も自由に使えると思ったんです。もともと下着が好きだったということもあったし、グラビアで胸の大きな子たちにたくさん会って、それでかわいいブラを探してる子はたくさんいるぞ、って。やっぱり日本製はあまり胸の大きいのがないし盛る方向に走っちゃったので(笑)“じゃあ(仕入れに)中国に行っちゃおう!タイに行っちゃおう!”って(笑)今は卸とインターネットショップしかやってないんですけど、どうにかこうにかやっています。とてつもなく安い値段でかわいいものをたくさん扱ってるんですよ。ちなみランジェリーショップの売り上げで家賃とごはんは食べてます(笑)」

ショップを始めて、改めて学んだことも多いという。
「まずブラジャーに対する価値観が変わりましたね。日本製のブラジャーは絞めて上げるんですね。機能的なものがあればもちろん良いんですけど。私はブラジャーもおしゃれの一部だと思ってるし、私のショップのターゲットは20代なんです。だから見た目が一番でかわいらしいもの。ヨーロッパのランジェリーサイズって日本みたいに細かくないんですよ。極端なことを言うとS、M、Lみたいな感じでちゃんと押さえて守っていればいいという感覚で、それを知って、私自身もそういう感覚で着だしたらブラジャーが苦しいとは思わなくなったんです。デザインが豊富だから身に着けるタイプの幅も広がりましたね。日本のブラジャーは胸を守りすぎでカワイイのが少ないんですよ」

グラビアでも同じ撮影現場で出会ったアイドルに対して思うことはいろいろあるそうだ。
「私は売る立場の人間だから具体的にこうしてあげたい、っていうのは言えないんですけど、基本的に女の子は好きなものを着たほうがかわいくいられるんです。なので気合の入ってるブラジャーを着けると、その日は気分が良かったりするんですよ。だから似合う似合わないはあると思うんですけど、洋服と同じで下着姿も鏡で見ていれば似合うか似合わないかわかってくると思うんですよね。私は毎日、自分の下着姿を撮ってブログに載せてるんですよ(笑)それを見たら自分で似合うものもわかってきました。洋服って鏡で見るけど、下着姿って見ないから、それだけで違ってくると思いますね。あとグラビアをやってる子って胸が大きい子が多いから、世間一般の悩みとはちょっと違うんです。世間の子はどうしても大きく見せたいとか多いので、ちょっと感覚が違うみたいで。グラドルの子はやっぱり“かわいい下着がない”って言いますよね。だから今考えてるのはオリジナルを作ること。せっかく番組でグラドルの子を毎週呼んでるので、その意見を聞いて作ってみようと思ってるんです」

ちなみにそのデザインは男性から見ても全然かわいいのだそうだ。
「みんなが一番気にするのは男性ウケだと思いますよ。世の中に男性がいなかったら、女の子はきれいになろうと努力しないですよ」

タレント活動との両立について綾ちゃんは、
「正確にはアイドルをやっていて、ランジェリーが好きなのでショップを始めたよ、っていう順番なんです。その逆だと思ってる人が多くて、だからランジェリーショップは趣味なんです。だから芸能のほうとお仕事がかぶっても基本的には芸能のお仕事が優先なんです」
将来は演技の勉強をしていきたいと話してくれた。

 


葉山あや、ランジェリー尽くしの作品になりました!
葉山綾、世の中に男性がいなかったら、女の子はきれいになろうと努力しないですよ!

 
ブログ「葉山綾の楽しんで生きましょ!」:http://ameblo.jp/hayama-aya

 
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