青木衣沙
「優しいお兄ちゃんたちの良き妹でいたいです!」青木衣沙ちゃんが告白。
2008.08 / アイトピックス!編集部

「世の男性方の、これからも良き妹になれればいいかなと思っています。好きなお兄ちゃんのタイプは優しいお兄ちゃんが良いです。でもあんまり、しつこくない方が良いですね」笑顔で話し始めたのは、この7月に発売された最新DVD「どきどきスクール Vol.15」(スパークビジョン)も好評の妹系アイドルの青木衣沙ちゃん(15)。作品やファン、周囲のスタッフに“妹系”と言われるのがうれしいそうだ。

実生活でも2人の兄を持つ兄妹の末っ子だという青木衣沙ちゃん。「小さい頃は一緒に遊んでましたね。でもお兄ちゃんに“こっちにおいでよ”って言われて、そこに行くのが嫌で(笑)優しいんですけど、グリグリされたり抱っこされたりするんです(笑)」そんな衣沙ちゃんが芸能界に入ったのは昨年の4月のこと。「もともとこういうお仕事に興味があったんですけど、女優さんとか歌手は正直、(それで勝負出来るほど)上手いわけでもないし。でもグラビアなら出来るかもしれないと思って事務所に応募したのがきっかけでした。言葉とか覚えるのはちょっと大変かもしれないけど、表情を作るのには自信があったんです」その後初めてのDVD撮影を同年5月に撮影し、ファーストDVD「いさ」を8月に発売。

今回発売になった最新にして通算6作目のDVD「どきどきスクール Vol.15」はそんな以前の衣沙ちゃんから一皮むけ、また少しだけ大人へと成長した最新の“青木衣沙”が楽しめる作品に仕上がっている。ファーストDVDから約1年経った作品だ。

「ファーストから見たら胸が急成長したんです。ファーストはもうペッタンコだったんですけど、今は逆に“何か入れたんじゃない?”って事務所の社長さんが冗談言うくらい(笑)ファーストの時は撮られるのに必死で、とにかくニコニコしていたんです。最新はただ笑ってるだけじゃなくて、衣沙のその時の気持ちを表情で表しています。そこはファーストとは違いますね」ロケは3月に伊豆で行なわれたそうで「今回は温泉に入ったりしました。“衣沙の1日を水着で過ごしちゃいました”みたいな感じです。朝起きたところから始まって、学校に行く制服とか、ブルマ、スク水の感じもあって、帰りに温泉に立ち寄り、最後に家のお風呂で……みたいな(笑)。見どころは前回よりも衣沙の表情とか仕草が素晴らしくなってるんですよ。水着の面積も小さくはないんですけど、その代わりヒモを外しちゃったり、ずらしちゃったり。そういうのは初めてでドキドキしました」

7月25日には同所属事務所の2人と共に活動する音楽ユニット“カバーソングドールズ”の最新アルバム「カバーソング2」も発売し、こちらも注目を集めている。「衣沙の聴きどころは“あなた”です。すごい誉められたんですよ」レコーディングはメンバー中で最短で終わったそうだ。

8月28日には16才の誕生日を迎える衣沙ちゃん。「15才は衣沙がすごく変わった1年でした。DVDを発売した8月からちょっとずつファンの方が増えたりしたし、いろいろと成長もしました。16才になったらやってみたいこと?脱Tバックしたいです(笑)脱Tバックで違うところから攻めてみたい。これは衣沙の策略なんですけど。でも16才じゃまだ出来ないかも(笑)」何をやろうとしてるのか、気になるところではあるが今後の目標を衣沙ちゃんは「16才になったら“Tバック=青木衣沙”と言われるようになりたいですね。それで1イベントで100人のお客さんが来るようになりたいです」と話してくれた。これからもみんなの妹系アイドルとして優しい笑顔を見せてくれるに違いない。

 


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