松嶋初音
松嶋初音ちゃんが見つけた“グラビアアイドル”の定義とは?
2008.08 / アイトピックス!編集部

グラビアで活躍のほか、バラエティ番組、ドラマや映画など多岐にわたり活動中で、実は“グラビアアイドル”ちゃんが大好きな松嶋初音ちゃん。スカパー371chの「エンタ!371」で放送&公録中の「AKIBAッテキ!」も続投が決定、2ndシーズンに突入し、より“グラビアアイドル”ちゃんたちに身近に大胆に迫っていきます。今回はそんな松嶋初音ちゃんにインタビューです。

松嶋初音ちゃんは1987年11月13日生まれのさそり座で東京都出身のA型。自身のブログ「松嶋す。」(http://ameblo.jp/matsushimasu/)は大人気だったりします。初音ちゃんが司会を務める「AKIBAッテキ!」の前クールの印象的な出来事について聞いてみました。

「場所が変わったのがいちばんですね。今の方が公開収録というよりイベント感があるんですよね。ドンキホーテでやっていた頃は公開収録みたいな感じで(笑)人が多く通るし。出演する女の子もそういう、いろんな人が通るっていうよりは自分のファンとかアイドルが好きな男の人しか来ないところの方が気持ち的にも楽なんだろうなって思いますし、私も今のスタジオの方がイベントっぽくて好きなんです。ドンキの方はしゃべってると声が広がって消えていってしまう感じだったんですけど、今のところはみんなで話せる感じがするので良いかなって思います。オープンスペースよりは狭いところで話した方が私向きなんだと思います(笑)」

前述のとおりの“グラビアアイドル”ちゃん好きな初音ちゃんのおめがねにかなった女のコはいたのでしょうか。印象的なゲストについて聞いてみました。

「なんか面白いコがいたんですよ!すごいカワイイ子が2人来て、今高校3年生で……坂本りおんちゃんだ。トマトが嫌いで(笑)その日はトマトと何かを合わせると何かの味がする的な、“プリンに醤油かけてウニ”みたいな、それを確かめる回だったんですよ。りおんちゃんが“トマト大嫌いなんすよ”みたいなことを言ってたので“トマト大好きなの?”って無理矢理食べさせたりしたんですけど(笑)、“大丈夫っす、全然大丈夫”って言いながら食べてました。全然アイドルアイドルしてないところとかサバサバしてるところがカワイイなと思って。あとは3人姉妹の妹の矢部美希ちゃん。何でもアリな感じが良かったです。それに音蘭ちゃんも面白かったな。罰ゲームで2000円以内で何か面白いものを勝ってこなきゃいけなくて、音蘭ちゃんはAVでよく見かけるマッサージ器を買って来たんですよ(笑)期待通りというか。それにスイッチを入れて机の上に放置したときのあの面白さって言ったらなかったですよ(笑)」

初音ちゃんの回に来たアイドルはかなりの数。1回につき2〜3人ゲストに登場するということで、その中から出た坂本りおんちゃん、矢部美希ちゃん、音蘭ちゃんは相当なインパクトがあったのでしょう。皆さんメモは取りましたか?

「生グラビアというのを番組でやるようになって、その子がどれだけ本気でグラビアをやろうと思ってるかとか、どれだけサービス精神が旺盛かとか、その子の性格の良さとかが見えるようになってきたんですよ。“どんどん行きましょう!”っていう感じの子と“ちょっと気を抜いていきましょう”っていう感じの子と、同じようにグラビアをやっていたことでわかるじゃないですか。だから頑張る子が頑張るのがすごくわかるんですよね。そういうのを見ると応援したくなりますよね。頑張れ!って思います」

グラビアアイドルの皆さん、ちゃんと見てる人はわかるんです!(笑)頑張れーっ!。それではこれからの「AKIBAッテキ!」で初音さんがぜひゲストに呼んでみたい、注目のグラビアアイドルちゃんはいるのでしょうか。

「もう売れ始めてるからどうかなっていうのはあるんですけど、小阪由佳ちゃんにはまた来てもらいたいなと思っていて、小阪由佳ちゃんと佐野夏芽ちゃんと私の3人で2週ぶっ続けのトークが出来ないかなって(笑)収録の撮影順的には後半戦撮ってから前半戦撮るのでうまくいかないかもしれないんですけど“最近どう?”みたいな、なんか適当な感じのノリのトークをやってみたいんですよ。別に私が仕切らなくてもいいし。新人が来てそれを紹介するんじゃなくて、ただアイドルが普通にしゃべってるっていう。でもちゃんとしゃべれる子だから大丈夫っていう。ゴハン食べながら話してる感じなんだけど、でもそれはちゃんとテレビを見てる人に向いてるっていう」

小阪由佳ちゃんと佐野夏芽ちゃんはプライベートでも仲が良く、普通にしゃべれる間柄なのだそうです。特に由佳ちゃんとはデビューから一緒の間柄。そんな面白トーク、ぜひとも見てみたいものですね。ところで初音ちゃんが「AKIBAッテキ!」を通してたくさんのグラビアアイドルちゃんを見て、感じたりわかってきた“グラビアアイドルとは?”という初音ちゃんの定義はどんなものになったのでしょう。初音ちゃん的“グラビアアイドル”の定義最新版です。

「なんかね“これはアイドルじゃないんだろうな”とか“この子はアイドルなんだろうな”っていうのがわかってきた部分もあるし、逆にどんどんわからなくなってる部分もあるんですよ。例えばすごくおおっぴらに話すんだけど黙るとアイドルになっちゃう子とかいて、それはそれで、私はアイドルだと思うんですよ。誌面で見たら完全にアイドルですよ。でもしゃべったらバラエティの方のタレントになるんだろうなっていう。あとはしゃべるとアイドルなんだけど、動かしたり写真を撮らせたりするとあんまりよく動けないっていう、新人だからっていうのもあるかもしれないけど、もし見てる人に向けてちゃんとサービス出来るようになったらすごいんだろうなっていう子もいたりしますし。そういうので“何がアイドルなんだろう?”っていう気持ちはありますね。さっき言ったどちらの場合もアイドルじゃないですか。現時点で“アイドルとは?”って聞かれたら。“誌面(紙面)の星”ですね。前もこう答えたことがあるんですよ。誌面上ならどんな性格でも笑えて動きが作れればアイドルなんですよ。それがしゃべってボロが出たりとか、自分の追いかけてるアイドルがしゃべってるのを初めて聞いたときに“あっ、こんな声なんだ”っていうのがあるじゃないですか。その“こんな声なんだ”の中にはがっかりがちょっと入っていたりうれしいが入っていたりするんです。そういうのがアイドルにあるのも私はいいんじゃないかって思うんですよ。がっかりがあっても話し方で声が枯れたりとかするし、思っていた声とまったく一緒でもまたつまらないと思うんですよね。“よし!きた”っていうふうにはならなくて、一度落ちて“え?そんな感じ?”っていうのがあって初めて良くなってくると思うんですよね」

初音ちゃんが語るアイドルの定義で、ちょっとですがその真髄が見えてきたような気がしませんか?ちなみに記者が初音ちゃんに「では松嶋初音ちゃんはアイドルですか?」という質問をしたところ、こんな答えが返ってきました。

「私は徐々にアイドルから抜けてるんですけど、でも今はアイドルっていう括りを上手く使ってますね(笑)。「初音怪談」っていう本を出したんですけど、そのときにタレントっていう括りは嫌だったし女優っていう括りも違う気がして。アイドルが怪談を語るっていう方が意外性があって面白いじゃないですか。そういう意味でアイドルっていう括りを使ってます(笑)。まずはキャッチするためにアイドルじゃないと(笑)」

それはいくら何でもぶっちゃけすぎ!と思ったアナタ、甘いです。こんなことが平気で言えてしまうのは松嶋初音ちゃんだから。そういうところもひっくるめて初音ちゃんを応援しようではありませんか。さて、松嶋初音ちゃんは今後、どこに向かって走っていくのでしょう。

「在宅アイドルが良いんですよね(笑)。“じゃあネトア(ネットアイドル)じゃん”みたいな感じなんですけど、そうじゃなくて。アイドルならば“在宅アイドル”で、アイドルじゃないとするなら、本当に西原理恵子(さいばらりえこ)さんみたいになりたいんですよ。本とか漫画を描いて、対談とか組まれたりして“いいなー”“うらやましいな”って思うんですよね。枠に収まらない新境地をどんどん作っていって、まずは開拓していきたいなって思います。開拓は大変だけど、でも楽しいんです。本を出すのもすごく大変でしたけど終わってしまえばね(笑)」

ファンの方はご存知かもしれませんが筆者にとっては、かなり想像を凌駕したお答え。今後の“松嶋初音”からまた目が離せなくなってしまいました。

 


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