劇団「女神座」
今度の女神座はアワセルカガミ!!
2009.3 / アイトピックス!編集部

“女の子の女の子による男の子と女の子のための最強アイドル劇団”として誕生した「劇団女神座」の第3回公演が4月18日、19日に北池袋の新生館シアター(http://www.ibsenkai.com/kitaike/access.html)で開催決定!今度の作品は昨年K.B.S Projectにて、新進女優として注目を集める世良香生里さんの主演により上演された「LOA-アワセルカガミ」のリメイク作。編集部は早速、都内で稽古に励む劇団員たちの元に急行し、今作の見どころなどを取材してきました。

今回出演するアイドルたちは夏実かほちゃん、あまね飛鳥ちゃん、遊馬真美ちゃん、姫宮みちりちゃん、中野裕理ちゃん、中嶋さとみちゃん、森永まみちゃん、森山りこちゃん、菅家ゆかりちゃん、福山京花ちゃん、織田真子ちゃん、山川ひろみちゃん、市川紗絢ちゃん、藤原夏姫ちゃん、城崎ゆかちゃん。編集部ではこの中から4人のアイドルをピックアップ!インタビューをしてまいりました。

★山川ひろみちゃん……1990年9月13日生まれ。18才。趣味はカラオケ♪特技は早起き。

★遊馬真美ちゃん……1990年8月31日生まれ。18才。趣味は「モンスターハンター」特技は東京ディズニーランド、シーの個人的なガイド。

★城崎ゆかちゃん……1992年11月6日生まれ。16才。趣味はフリフリのお洋服を着ること、特技はカジノのリーディング。

★あまね飛鳥ちゃん……1982年11月11日生まれ。26才。趣味は鳥かごを集めること、アンティークなものを集めること、ロリータ服のブランドを当てられます。特技はタイピング、接客業です(笑)

■今回の自分の役どころを教えて下さい。

「相馬百合子という役で陸上部のマネージャーで主人公です。たぶん性格的には健気で思いやりのある、マネージャー精神あふれる子です」(山川)

「今回は私は男の子役をやらせていただきます。信楽一也くんという陸上部で100Mのエースです。この子は結構バカで(笑)でも人を思う気持ちはすごく強い子です(遊馬)

「今回は私は初めて舞台をやらせて頂くんですけど、堤ゆうこという役をやらせていただきます。彼女は主人公3人組の後輩で、陸上部の補欠。影ながら先輩たちを応援する子です」(城崎)

「オカルト研究部で事件を追っている、特殊な3人組の中の1人を演じさせていただきます。すごくふわふわした泣き虫な女の子で、衣装がメルヘンなのですごいキャラになると思います」(あまね)

■演じる役柄で自身と似てるところを教えて下さい。

「マネージャーで親友の2人のことをすごく応援してるんですね。私も好きな友達のことはすごく応援したくなるタイプので、そういうところはすごく似てると思います」(山川)

「私と信楽くんとの共通点で第1に取り上げられるのはとにかく“バカ”っていうことですね(笑)。信楽くんも私もつい“私、勉強出来ないんで”って言っちゃうくらい。あとは私も友達のことを大事に思ってるので、そういうところは似てるなって思いますね」(遊馬)

「先輩をいつも想ってるところは似ていると思います。私も先輩のことが好きだし、かまってほしいし。あとは何か思いがけないことがあってしどろもどろになるところとか、似てますね」(城崎)

「小石原真白っていうやつは(笑)……太ってる役柄なんです。オカルト研究部に入る前は陸上部に入っていて、それもダイエット目的で入ってるんです。そういうところは私と似てるんじゃないかと思います(笑)。あと彼女はすごく泣き虫なんですけど、それは似ていますね。私もテレビの感動モノとかでは泣いてしまうし、悔し泣きとか、あとはわけがわからず泣いてることもありますよね。たまねぎとかでも泣いちゃいます。作品ではメルヘンな子なので頑張って“メルヘン泣き”をしたいと思います」(あまね)

■今回の作品の見どころを教えて下さい。

「全部って言いたいところなんですけど……合わせ鏡をして会いたい人に会えるっていうファンタジックなストーリーなんですね。チラシにも書いてある“死んでも良いからあなたに会いたい”っていうくらいの切ない気持ちのシーンをぜひ見てください」(山川)

「今回は仲良し3人組の話なので、3人の友情がどれほど強いのかっていうのを重点的に見てほしいし、個人的にいうのであれば一也くんの“バカっぷり”が本当にかわいいんです。もう愛してあげて下さい。“ぜひ僕を愛して下さい”(笑)」(遊馬)

「今回の作品は再演で、前に違う劇団さんがやったものを今回、女神座でやるんです。今回はリメイクしていてコメディ的な要素も入ってるんですね。クスッと笑えるシーンもあって面白いと思います」(城崎)

「劇団女神座は今回で3回目の公演で、ファーストシーズンが今回までなんですけど、1回目から今回まで演技派だったキャストが大半を占めてるので、単なるアイドルがやってるちゃらんぽらんな劇団じゃないので、みんなの演技を見てもらえたらと思いますね。1回目よりも2回目、2回目よりも今回は最高の演技が見せられるんじゃないかと思いますね。あとはもうカワイイので見に来てください(笑)全部で4回上演するので全部来てお気に入りの子を見つけて下さい(笑)私は小石原真白です!」(あまね)

■読者の皆さんにメッセージをお願いします。

「再演なので私らしい“アワセルカガミ”を見せたいと思います。私たちの“アワセルカガミ”を楽しんで下さい。がんばります」(山川)

「私は前回のを見ていないので、どういう方がどういう演技をしたかまったく知らない上で、信楽一也くんを演じるんですが、私も含めてキャスト1人1人がとにかく濃いです。しかも劇団女神座は女の子だけで、ほかの劇団と違って男の子役を女の子がやるので面白いんです。ちょっとほかとは違う、そんなところを見てほしいです」(遊馬)

「私は今回でアイドルデビューで、もちろんお芝居も初めてなんです。全部のことが初めてでとても緊張してるんです。これでアイドルの仲間入りなんですが(笑)。役を自分の中に吸収して吸収して私なりに表現できたらと思っています。皆さん先輩なんですが、魅力的な方ばかりなので1人1人をよく見てもらえたらと思います」(城崎)

「私は一番年上なんですけど舞台を始めてやっと3回目、劇団女神座を始めてやっと3回目の舞台なんです。これを機に演技の仕事も広がっていったら良いなと思います。歌とかナレーションとか声の仕事もやってるんですけど演技の仕事も増やしたいんですよ。私は中学3年生から芸能のお仕事をしてるんですけど演技も舞台も3回目なんです。おばあちゃんになっても役者になるっていうのが中学の時からの夢なので目標はプロダクションに所属することですね(笑)ここから出世したいです!」(あまね)

“アイドルによる劇団”といっても見せるところは魅せる、笑えるところは笑わせる、感動のステージをいつも提供してくれるクオリティを保つところまで成長した劇団女神座。とかく“アイドルによる演劇ユニット”とか“アイドル劇団”とか言うと軽くて適当なイメージを連想しがちだけれど、きちんとしたエンターテイメントを提供してくれる今注目の劇団で“アイドルでもここまで頑張れるんだ”と僕らに勇気を与えてくれる、もはや“演劇集団”。“アイドルによる演劇集団”なのだからビジュアル的にもかなりオススメ。今作をもってファーストシーズンは終了ということなので、ぜひ一度、彼女たちの熱いステージを実感してみては?


劇団女神座公式HP http://www.megamiza.com/

 


劇団「女神座」が第2回公演!!今度の舞台はメイド喫茶
セクシー系×キュート系アイドルによる驚愕のコラボ!「女神座」発進!

 

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