本田理沙
和風のしっとりイメージが評価高し!
2009.5.24 / ソフマップアミューズメント館

80年代後半から90年代にテレビやグラビアで大活躍。2008年から再び活動に復帰したことで話題の本田理沙さんが、DVD『Supreme』(GPミュージアムソフト)の発売記念イベントを開いた。
 
 
取材:ロケはいつ頃どこでやりましたか?
本田理沙:3月中旬に伊豆でやりました。

取材:内容の紹介をお願いします。
本田理沙:いろいろなパターンの衣装を着ましたね。ボンテージがあったり、赤い襦袢があったり。ビリヤード台やお風呂で撮ったりもしました。

取材:見どころがありましたら。
本田理沙:色っぽいところや艶っぽいところですね。個人的にはボンテージが気に入っています。でも、いろいろな人に聞いたら赤い襦袢のシーンがけっこうよかったようです。撮影中は自分が見られないので、どんな印象になっているのかわからなかったのですが。

取材:和風の本田さんのほうがいい感じという、周りからの評価なんですね。
本田理沙:やっぱり和服はしっとりしたイメージですからね。ボンテージもハードな印象で個人的には好きですけれど(笑)。

取材:久しぶりに映像作品を撮るということで、体のシェイプアップなどは心がけました?
本田理沙:けっこういろいろやりましたよ。キャベツを先に食べてお腹を満たし、それ以上入りにくいようにしたりとか。コアリズムとか。

取材:またこういう仕事をやってみようと思ったきっかけは?
本田理沙:雑誌『FLASH』から出演のオファーをいただいたときに「やるやる!」と思ったんですよ。ふだんの私はすごくノリノリ。そのまま次の仕事が決まったり…という感じでした。

取材:抵抗はありました?
本田理沙:気分がノリノリだからありませんでした。10代、20代の子たちの世界に私が入っていいのかなというのはありましたけれど、「とりあえずやってしまえ!」と(笑)。

取材:今後はどんな活動をしたいですか?
本田理沙:グラビアもバラエティも女優も、いろいろやりたいです。ブログ(http://ameblo.jp/risa-s-cate/)もぜひ見てください。

 


 
本田理沙 DVD『Supreme』

 
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