木村裕子
ヨーロッパの鉄道のすごさがわかる!?
2009.6.6 / アソビットゲームシティ

鉄道オタクなことから「鉄ドル」として独自路線を開拓している木村裕子さんが、DVD『木村裕子の乗り鉄学・ヨーロッパへGO! vol.2』(マジカル)の発売記念イベントを開いた。
 
 
取材:今作の内容はどうなっているのですか?
木村裕子:前作『木村裕子の乗り鉄学・ヨーロッパへGO! vol.1』と同じく、秋山芳弘さん(元・国鉄マン)と一緒にヨーロッパの駅を紹介しているんですよ。海外の駅は果てしなく天井が高いので、そういうところを見てほしいと思います。

取材:とくにすごいと思った駅は?
木村裕子:ミュンヘンの駅です。時計の位置とかも見上げないと見えないくらい高い位置にあるんですよ。

取材:いつか乗ってみたいヨーロッパの電車は?
木村裕子:ユーロライナーです!

取材:では、国内で好きなのは?
木村裕子:こないだ秋田に乗りに行ったのですが、由利高原鉄道がよかったですね。

取材:どんな点がいいのですか?
木村裕子:住んでいる人が温かいですよね。話しかけると集まってきてくれるんですよ。

取材:鉄道ファンはいろいろなグッズを収集したりしますが、木村さんはなにか集めていますか?
木村裕子:電車についていた部品などを集めています。部屋一面にいろいろなアイテムがありますよ。電車のドアとかね。「キハ20」のドアを最近買いました。

取材:邪魔じゃないですか?
木村裕子:いや、もう幸せで毎日眺めながら生活していますよ(笑)。

取材:今日着ている制服はオリジナルですか?
木村裕子:そうです。じつは新しく新調しまして、袖の部分などがちょっと改良されました。

取材:ステージでは歌も歌ってましたね。
木村裕子:『TRAIN LOVE』という曲です。アキバっぽい感じに仕上げてもらいました。いつかカラオケなどで使われてほしいなと思います。

 


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DVD『木村裕子の乗り鉄学・ヨーロッパへGO! vol.2』

 
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