@ミスティグラビア/多田あさみグラビア「愛欲衝動」編
■@ミスティグラビア/多田あさみグラビア「愛欲衝動」編
大堀恵
イベントで、中学生ファンを赤面させてしまった最強のセクシーワードとは!?
2009.12.19 / ポニーキャニオン本社イベントスペース

 AKB48・チームKに所属の後、現在はR-18のオトナなユニット【SDN48】で活躍中の大堀恵がポニーキャニオンからDVDをリリース。そのタイトルを『あぶなゑ』と聞いて、納得のファンも多かったことだろう。

 あぶなゑ=危絵とは、広義では色んな意味で危ない絵画を指すが、その辺はWikiなどの詳述をご参照頂くとして、大堀恵の場合は“余りにセクシーでアブナイ!”ということになる。

 AKB48の中でも新旧を通じてキャラの立ったメンバーのひとり・大堀恵。

@綺麗なお姉さん
A身体を張った面白さ
Bお料理上手(※家庭科教員免許取得)
C後輩想いの姐御肌(※ネタ元:CBCラジオ『今夜は帰らない』)

…などの魅力の中から“ルックス+言動のセクシーさ”という要素を危ないまでに追求したのが本作だ。

 SDN48の公演は18歳以上ではないと観覧不可となっているが、この『あぶなゑ』のイベントは別ということで、中学生ファンも参加したとか。

「今回は“ささやき会”にしたんですけど、中学生の男の子が来てくれててささやいたら赤面してしまって…(笑)」
 以前、大堀めしべの名でリリースしたソロデビューCD『甘い股関節』のイベントの際には“ハグ会”だったが、今回のイベントでは“ささやき会”が行なわれた。

 ピンクの飾りのついた【ささやきマシン】(※勝手に命名。写真参照)を通じ、セクシーな言葉がささやかれる、というもので、その中学生ファンにささやかれたのは“バックオーライ(ハート)”だったとか。

 他にも様々なセリフがあり、本人とスタッフが考えたものだったが、これはどうやらスタッフの考案によるものらしく、
「バックオーライって、どうかと思いました(笑)」という。確かに大人が聞いてもドキッとしちゃうセリフですからネ〜。

 さらに、大堀恵ご本人がイベントでファンの方々との会話を通じて知った『あぶなゑ』が巻き起こした事態としては、
「家で観ていたら、お母さんから“エッチなビデオなんか観てっ!”って怒られちゃったそうです…」という勘違い事件もあったとか。

 ことほど左様に、『あぶなゑ』には大堀恵のセクシーパワーが満載なのだ。

 一方、コテコテのアイドル的シーンも同居した作品で、
「浜辺を走るシーンがあるんですけど、“陸上競技みたいな走りになってる”とか指摘されたりして、アイドルらしさを出すのに苦労しました…」という。

「どうせなら思い切りアイドルらしく!」と、気合いの入ったアイドル的表情にも注目だ。

 筆者が気になったのは、温泉入浴シーン。そこでは、上半身に何も着けていないように見える大堀恵の後姿があったのだが…。そのシーンについては、動画でご本人のコメントをご覧ください。(取材・文/荒川顕一)


大堀恵 DVD『あぶなゑ』
発売元・販売元 ポニーキャニオン/¥4,935(税抜価格¥4,700)発売中/(C)2009 PONY CANYON INC.

 


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