「日テレジェニック2009」メンバーとして活躍中の齊藤夢愛さんが、DVD『喧嘩番長』(リバプール)の発売記念イベントを開いた。
取材:まずは作品に関して、自分の役どころなどを聞かせてください。
齊藤夢愛:学園のマドンナという設定なんですよ。おしとやかで、素直な感じのキャラクター。みんなにモテる役です(笑)。
取材:見どころとなりそうなシーンは?
齊藤夢愛:「仲間」という意識が高い作品なので、女番長のレイナがさらわれて、「レイナがっ!」って息を切らせて走ったりするところが見どころだと思います。
取材:演じていてむずかしかったことはありましたか?
齊藤夢愛:スケ番役ではなかったので、おしとやかにするのが大変でした。ふだんはおてんばなんですよ。
取材:自分もケンカしたくなったりとか?
齊藤夢愛:本当はレイナみたいな不良役をやりたかったんですよ。「オラー」って、自分にない部分を出してみたかったなと。ケンカしているのを見て、「私も参加したいな!」と思いました。
取材:共演の方とのエピソードなどは?
齊藤夢愛:現場は和気あいあいとしていて楽しかったのですが、撮影が終わったあとも「みんなで集まろう会」みたいなものを何度も開いたんですよ。すごく仲よくなれましたね。
取材:番長的な男性には憧れたりしますか?
齊藤夢愛:やっぱりオラオラ系の方には惹かれますね。昔、ちょっとヤンチャしていたほうがいいなと。今の世代はヤンチャを知らないと思うので、この作品を見て「こういう時代もあったんだな」と思ってほしいです。
取材:今日のイベントはどうでしたか?
齊藤夢愛:終始、トークが盛り上がりました。私はリポートが得意だと思っていて、じゃあ司会の方に「この作品をリポートしてみて」なんて振られ、「リーゼントが2〜3人いるよ」って言ったら笑われたり。
取材:では、「日テレジェニック2009」としての活動などはどうですか?
齊藤夢愛:もう少しで卒業ですね。DVDが出ると思います。みんなが脱落していくなかで残ったメンバーなので、その絆というのは今までの日テレジェニックでも一番強いんじゃないかな。これからも長く付き合える仲間です!
取材:それ以外の予定や、やってみたい仕事の抱負などは?
齊藤夢愛:バラエティ番組などをやりたいと思っています。いろいろなお仕事をやってみたいと思うので応援をよろしくお願いします。
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