女優の吉高由里子さんが主演し、7月31日からWOWOWでオンエアが開始されるドラマ『豆腐姉妹』に、「AKB48」の宮崎美穂さんの出演が決定した。
豆腐のような白いマンションで生活をする3姉妹が主人公のドラマで、吉高さんが1人3役をこなす。長女の「絹代」がドラマ、次女の「もめん」がアニメ、そして三女の「由里子」はフェイクドキュメンタリーという手法。宮崎さんはキャバ嬢の「ナス子」役での共演を果たすが、アニメパートのアフレコ収録が行われた。
取材:まずは作品の見どころを聞かせてください。
宮崎美穂:人間がやっている部分と、アニメーションが融合されているんですよ。そういうのはあまりないと思うので、見どころだと感じています。
取材:アフレコをするにあたっての意気込みは?
宮崎美穂:「AKB48」の活動をしていると、アフレコをやる機会なんてあまりないんですよ。すごく緊張しています。先日、ちょっとやらせてもらえる機会があったのですが、タイミングがわからなくてなかなか思うように表現ができないところがあったんですよ。だから、今日またやらせてもらえるということで楽しみにしています。
取材:話がきたときの感想などは?
宮崎美穂:最初に「できるのかな?」って思いましたが、すごくやってみたかったし、嬉しかったです。
取材:同じ事務所で「AKB48」でも先輩にあたる河西智美さんにアドバイスなどは?
宮崎美穂:この『豆腐姉妹』については2人で話したことはないのですが、「(声優の仕事は)むずかしいね」って話はしたことがあります。
取材:新人のキャバ嬢を演じるそうですが、どんな気持ちですか?
宮崎美穂:監督さんから「いつもの感じでいいよ」って言われたのですが、それがなかなかできなかったりしました。
取材:声は地声ですか?
宮崎美穂:新人役なのでちょっと高めにしました。
取材:「ナス子」はどんなイメージですか?
宮崎美穂:まだオンエアはされていませんが、(カゴメの『野菜一日これ一本』の)CMで、板野友美さんがやっているようなナスです(笑)。
取材:キャバ嬢役のイメージはわきました?
宮崎美穂:メンバーのみんなで『小悪魔ageha』や『ポップティーン』や『ニコラ』を読み合ったりするんですよ。『小悪魔ageha』でもりもりキャバ嬢みたいなのを見たことがあります。
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■宮崎美穂、キャバ嬢「ナス子」役で新ドラマのアニメパートに声優で出演
■宮崎美穂、元気なショットも盛りだくさん!!
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