@ミスティグラビア/野田彩加グラビア「彩加のお願い」前編
佐武宇綺
初出演映画『Re:Play Girls』を語る。
2010.8.16 / 都内某所

 人気アイドルがどっさり出演している(※主な出演者は下記参照)ということで、およそ1年前の制作発表の段階から話題を呼んだ劇場公開映画『Re:Play Girls』(監督・脚本/Yuki Saito)がついに完成!
 すでに8月には横浜市のBrillia SHORT SHORTS THEATERでイベント上映されたのに加え、ロケ地でもある愛知県の豊川コロナシネマワールドでは8月21日からから先行上映されている。
 そして9月25日(土)からは、いよいよ東京・シネマート六本木を皮切りに全国順次ロードショー! シネマート六本木では2週間限定上映。連日イベントが企画されているということなので要チェックだ。

 そんな中、ストーリー上の重要な役ドコロ・アリサを演じた佐武宇綺にお話を伺うことができた。

 『Re:Play Girls』のテーマは“自殺”。
 親友だと思っているハルナ(佐藤さくら)からのイジメに遭って苦しむミチ(外岡えりか/主演)を始め、様々な悩みを抱えながら死を選ぶことを考えている女子高生たち。
 彼女たちが偶然集った自殺サイトからの問いかけ−「リプレイしますか?」−に応じたことから事態は一変。
 孤島のような場所で世間と隔絶され「死にたい」から「死なねばならない」状況に追い込まれた彼女たちの壮絶な闘いが描かれる作品だ。
 精神的な葛藤はもちろん、終盤に向かって激しさを増す身体的な闘い=アクションシーンもスタントなしで演じられており大きな見ドコロとなっている。

 佐武宇綺が演じるのはイジメに遭っている友達を見捨ててしまったことに心を痛めている【アリサ】だ。
「暗くて重ぉ〜い学校でのイジメシーンも大変でしたけど、やっぱり一番大変だったのはアクションシーン。撮影の1ヶ月半ぐらい前から受身を始め、色んなアクションのレッスンを受けたんです」とのこと。
 出演者中でも一二を争う激しい格闘シーンを演じ、一二を争う血まみれ姿(※写真参照)を披露する佐武宇綺は“うっきー”と親しみを込めて呼ばれる普段の明朗闊達キャラとは全く異なる。
 ファンの皆さんも驚くのでは。

「初めての映画出演だったんですが、『Re:Play Girls』の撮影を通じて演技することの面白さを学ぶことができました。これからも機会を頂けたら色んな作品に出演していきたい」と、約1ヶ月に渡ったというハードなロケ撮影をものともしていない様子の佐武宇綺。
 そんな彼女に早くも次の映画出演の展開が…! アイドル映画の名手・梶野竜太郎監督による『魚介類 山岡マイコ』で初主演することが決定しているんだとか。
 「『Re:Play Girls』とはまったく毛色の異なる作品です」とのことだが、さらに今度は“主演”ということもあり、どんなうっきーが見られるのか、楽しみだ。(取材・文/荒川顕一)


■『Re:Play Girls』の主な出演者
外岡えりか(アイドリング!!!6号)
佐武宇綺(9nine)
佐藤さくら
小泉麻耶
かの夏帆
三浦 萌(9nine)
小林香菜(AKB48)
藤沢玲花
真知りさ
水野神菜
早麻ひかる
藤波 心
遠藤 舞(アイドリング!!!3号/友情出演)

大坂俊介(自殺案内人・実原)

 


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