@ミスティグラビア/大貫彩香グラビア 「乙女の恋心」前編
古瀬絵理
自分と向き合った1度きりの写真集です!
2011.2.5 / 福家書店 新宿サブナード店

各局でキャスターとして活躍しているほか、関西テレビ『萌ゆるッ山ガール!!』などでも活躍した古瀬絵理さんが、写真集『蜜』(講談社)の発売記念イベントを開いた。


取材:1度きりの写真集だそうですね。形になってみてどうですか?
古瀬絵理:すごく嬉しいです。タイトルが『蜜』なのですが、いろいろな意味があります。たとえば心の準備ができたという意味の「満」とか、「見つめる」というニュアンスもあります。年齢も、もうすぐ33(みつみつ)ですからね(笑)。

取材:撮影するときになにか感じました?
古瀬絵理:「私が出していいのかな」とか。待っていてくれた方がいるとしたら、「おまたせしてすいません。でも、私でいいのですか?」的な感じです。

取材:キャスターのイメージが強いので、この写真集の発売は驚かれたのでは?
古瀬絵理:そうですね。でも、いつか胸とは向き合わないといけないと感じていたんですよ。コンプレックスだったのですが、それをお目にかける機会に恵まれたのはよかったと思います。

取材:撮影はどうでしたか?
古瀬絵理:すごく楽しくできました。カメラマンの藤代冥砂さんとのせめぎ合いもいい経験になりましたね。「どこまで自分を見せることができたら、きれいに思われるのか?」ということを教えてもらいました。

取材:プロポーションを整えたりとかは?
古瀬絵理:ダイエットというほどではありませんが、体にメリハリをつけようと腹筋をしたり。胸がきれいに見えるように姿勢をよくしようと努力しました。

取材:胸のサイズは以前とは?
古瀬絵理:「小さくなった?」と言われることもありますが、全然変わっていないんですよ。
体操をして、胸筋を鍛えたりしています。

取材:写真集のなかでお気に入りのカットがありましたら紹介をお願いします。
古瀬絵理:たとえば森のなかで真っ赤なワンピースを着ているカットとか。まるで「山の精」みたいに見えるところが気に入っています。

取材:一番大胆だと思った写真は?
古瀬絵理:意外だと思われるのですが、柵の上に脚を引っかけているカットです。じつは胸と同じくらい脚を見せるのも恥ずかしかったんですよ。

取材:では、今後はどんな活動がしてみたいですか?
古瀬絵理:キャスター業はすごく好きな仕事なので続けていきたいですが、今回の写真集みたいな本の仕事もいいなと思っています。売れ行きがよければ、またなにかやりたいですね。

 


古瀬絵理、自分と向き合った1度きりの写真集です!
 
古瀬絵理 写真集『蜜』  
 

 
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