キャビンアテンダントとして勤務したのち、キャスターとして活躍。フジテレビ『新・週刊フジテレビ批評』のお天気キャスターなどでも活躍する石田紗英子さんが、DVD『晴れのちドキドキ』(竹書房)の発売記念イベントを開いた。
取材:はじめてのDVDですね。撮影はいつどこでやったのですか?
石田紗英子:6月頃に沖縄で撮りました。
取材:タイトルから考えると、ドキドキなシーンが満載ですか?
石田紗英子:はい、個人的には(笑)。ふだんと違うなと思ったのは、家庭教師を演じるシーンとか、バイクに跨ってロングドレスを着ているところですね。大人っぽいかなって思いました。
取材:水着も見られますか?
石田紗英子:そうですね。全部で4パターンくらい着ましたが、プライベートでも着ないんです。このDVDを出したおかげでチャレンジした気分になりました。
取材:いちばんチャレンジしたと思うシーンは?
石田紗英子:寝起きです。ほとんどノーメイク。それから、最初のほうのシーンで擬似恋愛っぽいところがあって、料理を「アーン」とカメラに向けているところが、あとで見て恥ずかしかったです。
取材:キャビンアテンダントの格好をしているところもありますね。
石田紗英子:カートを引いて歩いていたり、ホテルにチェックインするところがあったり。昔やっていたことなのでそのままできました。
取材:今日の衣装のポイントは?
石田紗英子:自前の衣装なのですが、いつもみなさんの前で見せているキャスターの自分とは違うイメージを見てもらいたいと思って選びました。
取材:次の作品が出せるならどんな自分を出したいですか?
石田紗英子:コスプレとかやってみましょうか? 今の自分のイメージとは違って、「意外」と思われる格好をしてみたいです。
取材:近況やこれからの活動予定は?
石田紗英子:ブログなどでお知らせしていますので見てください。
![]()
■石田紗英子、ドキドキなシーンが満載です
[PR] 美木良介さんも絶賛!生まれ変わったリアルラゾンDXの秘密とは?
■石田紗英子 ブログ
■石田紗英子 DVD『晴れのちドキドキ』








