グラビアなどで活躍中の鈴木ゆきさんがお姫様役で出演した舞台『MONSTER100』(炭酸ズノウプロジェクト)が30日に無事、千秋楽を迎えました。この日の模様について、鈴木ゆきさんのマネージャーの竹田さんにメールでレポートを頂きました。(内容は若干、編集しています。わかりにくいところには句読点、解説が施されています)
おはようございます。
鈴木ゆきのコメントです。
一言でいうと「ちょ〜たのしぃ!!」とうコメント。もう少しというと「またやりた〜ぃ!!!」という。次はどの役?と聞くと「悪魔マン!」(※1)と力いっぱい答えてくれました。「来てくれたファンの方、関係者の方、ぁりがとうござぃます。また応援してくださぃ」こんなコメントでした。
ということなので裏話その1
他の役者から聞いたのですが今回の舞台は役者が出演者を笑わすことに命をかけていたのでステージ裏で鈴木ゆきが大爆笑して、ステージに出ている役者まで笑ってしまうというとハプニングまであったりゆき本人はダンスのシーンではかぼちゃパンツみせまくるというサービス?の芝居でした。
裏話そのその2
実は千秋楽で記録用に撮っていたVTRに心霊現象が記録されていました。鈴木ゆきは真剣にこのときは耳をすまして聞いていました。内容は(舞台)開始30分ごろに(カレアとロバカモ(※2)がヴァンヘルシング事務所でコーヒーを飲むシーンでロバカモが自分で「ガタン」言ったあとに“女性の笑い声”…実はお客様も気が付いていて、ゆきの友達もメールしてくるという状態。スタッフ、ステージにいた人もその笑い声に気が付いていたので、舞台後にみんなでそれを見て「こわ〜い」という感じになってしまいました。けっこうビビリます。しかし、座長の悪魔マンはロバカモに「幽霊を笑わせるとは一流になったね」の一言でスタッフは笑いの渦でした。
※1「悪魔マン!」
座長だとは知りませんでしたが、登場するモンスターの中で一番味わい深いキャラクターで、恐らく本気だしたら怖いでしょう。“あれは〜誰だ!誰なんだ〜?あれは、あれは悪魔マン、悪魔マ〜ン”のどこかで聞いたことのあるようなテーマソングで登場します。ちなみに更に変身するとサラリーマンとなり、よりおっさんキャラになります。
※2カレアとロバカモ
2人はこの物語の主人公で、ロバカモはモンスターハンターで、カレアはそのアシスタントです。2人は実入りのいい仕事を同業者のヴァンヘルシングに分けてもらいに行きますが、自宅は留守。勝手に上がり込んでコーヒーをごちそうになります。このシーンではコーヒーをいれるためにカレアが裏のキッチンに引っ込む場面があり、ロバカモが1人残されます。意外と臆病なところがあるロバカモ、窓をたたく風の音にもおびえてしまい思わずカレアを呼んでしまう、というシーンです。今回の舞台はコメディタッチになっているため、場面ごとに小ネタが仕込んであり、細かいところで笑えるのです。
取材班はゲネプロと29日の本番を拝見させて頂きましたが、笑いどころ、突っ込みどころ満載の舞台で、あっという間の2時間でした。ところで読者の皆様にプレゼントがあります!レポートをして頂いた鈴木ゆきさんのマネージャー竹田さんより、会場で販売された人気商品「鈴木ゆきオリジナル缶バッジと改名前のトレカ」セット(トレカにはゆきさんの直筆メッセージ入り)、舞台「MONSTER100」のパンフレット(上演期間中はゆきさんファンをも魅了したカレア役の伊藤恵さん直筆サインとゆきさんの直筆サインが入り)です。アイトピックス!では上記の“パンフレット”と“缶バッジとトレカセット
”の2つをセットにして抽選で3名様にプレゼント致します。
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